ヘアリジュー 特許発毛法「真空含浸」で自力発毛
 
毛根ドットコム

このコンテンツを閉じる企業理念

このコンテンツを開ける企業理念一覧

このコンテンツを閉じる発毛理論

このコンテンツを開ける発毛理論一覧

このコンテンツを閉じるヘアリジューサロン

このコンテンツを開けるヘアリジューサロン一覧

このコンテンツを閉じるサロンリスト

このコンテンツを開けるサロンリスト一覧

このコンテンツを閉じるご予約

このコンテンツを開けるご予約一覧

このコンテンツを閉じるお問合せ

このコンテンツを開けるお問合せ一覧

このコンテンツを閉じるメールカウンセリング

このコンテンツを開けるメールカウンセリング一覧

このコンテンツを閉じる概要

このコンテンツを開ける概要一覧


発毛理論 髪の役割と成長の仕組み

このコンテンツを閉じる毛髪とは

このコンテンツを開ける毛髪とは

およそ200万本といわれる人の体毛のうち、毛髪は10〜15万本です。毛髪は永久に伸び続けるのではなく一定の寿命があり、ある時期がくると自然に脱落し、また新しい毛髪が生えるということが繰り返されます。

このコンテンツを閉じる毛髪の構造

このコンテンツを開ける毛髪の構造

頭皮の断面図(毛根部)
髪(毛幹部)の断面図写真

毛髪は頭皮より下の皮膚に隠れた部分を毛根部と呼び、外側部分を毛幹部といいます。毛根全体を包み込んで髪の毛をしっかりと支えているものを毛包と呼びます。毛包の深部は、毛乳頭と毛母細胞から構成されており、毛乳頭が、毛細血管から栄養素を取り入れて、毛髪の元となる毛母細胞へ供給します。栄養素を吸収した毛母細胞は、24時間常に活発な細胞分裂を繰り返し、分裂した細胞が角化(硬くなること)していく事によって、1日およそ0.3〜0.5mmずつ毛髪が作られていきます。そして、それが毛穴から頭皮へ向けておし上げられて、髪となるのです。


  • キューティクル (毛小皮)

  • 極薄の膜が4〜8枚うろこ状に構成され、毛の内部を保護する役割をしています。
  • コルテックス (毛皮質)

  • 髪の大部分を占める組織で、多数のたんぱく質の繊維が重なり構成されています。
  • メデュラ (毛髄質)

  • 髪の中心部に存在します。傷んで細い髪などには存在しないこともあり、歳をとると徐々になくなっていきます。

このコンテンツを閉じる毛髪の構成成分

このコンテンツを開ける毛髪の構成成分

毛髪はもともと皮膚の一部が変化してできたものと言われています。髪の毛の99%が、爪や皮膚の角質層を形成するケラチン(毛髪タンパク質)※1で構成されているからです。しかし、毛髪の構成成分はその全てが同じというわけではありません。ケラチンという毛髪タンパク質に含まれている、アミノ酸※2の含有量はそれぞれに異なっているからです。タンパク質は通常20種類近いアミノ酸からできていますが毛髪も例外ではなく、分かっているだけでも18種類のアミノ酸が結合してできたものです。これらのアミノ酸が定まった順序で次々とつながり、ケラチンといわれる毛髪タンパク質となります。

※1 ケラチン

18種類のアミノ酸が結合してできたタンパク質の総称。シスチン※3を約14〜18%も含むことを特徴としている。

※2 アミノ酸

タンパク質の構成単位。

※3 シスチン

毛髪には16%、皮膚には3%程度含まれているアミノ酸。このシスチンが毛髪に含まれる量が多いほど、毛は硬くて丈夫になり、強い弾力性を持つ。

このコンテンツを閉じるヘアサイクル 髪の成長と喪失のメカニズム

このコンテンツを開けるヘアサイクル 髪の成長と喪失のメカニズム

ヘアサイクル

毛髪は一定の期間を経ると、自然に抜け落ちます。そして、抜け落ちたところから、また新しい髪が生えてきます。この周期をヘアサイクルといって、『成長期』→『退行期』→『休止期』の段階を経ます。男性で約2年〜5年、女性で約4年〜6年で繰り返されています。髪は1本1本、ヘアサイクルが異なり、脱毛の時期も違うため、通常は一度にまとめて抜けることはありません。